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貸主物件.comコラム

【珈琲を味わう】

ごきげんさまです。秋子です。
ここ2年、友人から教えてもらったローストショップで珈琲の生豆を注文してから焙煎してもらって購入する我が家。そのショップに私以上に長男:春男がどハマりで、時々買って帰ってきてくれる。

実年齢は22歳。しかし、ご近所さんには「…え…?なにザイル?\=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)/」と思わず言わせてしまぅ強面貫禄男子である。(←EXILEと言わせないところがお…惜しい💦)

ああ見えてそれまでミルクもお砂糖もたっぷり入れないと飲めなかったお子ちゃま春男が、豆から挽いて淹れた珈琲をブラックで飲めるよぅになったらしい。(*´꒳`ノノ゙☆パチパチ

仕事から深夜帰宅した春男が、珈琲豆を挽いて淹れると、二階の秋子の寝室まで香りの帯がふんわりと漂ってくる。いやぁ~寝ていても五感ってのは働いているのか、夢の中の私が「クンクン( ̄∞ ̄)」と淹れたての珈琲の香りで目覚めて、ふらぁ~っとキッチンに降りてしまう。

何で降りてきたん?という顔をする春男に「珈琲のいい香りがしたからさ…」と言ったら、鼻の効かない長男は「嘘やんっ!(・[]・)そんなとこまで匂うわけなかろっ?Σ\(-_-イヌみてぇなやつやな…」と私に言った。

私にはわかるんだよぉ!ただ、珈琲の香りで目覚めたいのは夜中ではなく、朝だと嬉しぃかなぁ(◦ˉ ˘ ˉ◦)一度目覚めたら、眠りにつきにくいお年頃なのだからぁ…。

眠れないのが分かっても「珈琲飲む?」といってくれると、息子が淹れてくれた珈琲をこのうえなく幸せ(*˘︶˘*).。.:*♡といただいてしまぅかーさんである。(/◎\)ゴクゴク

今でこそ、一緒に珈琲を飲みながら仲良く会話する親子だが、彼がハタチまでの約5年間。長男と私は、かの有名な【思春期反抗期】とやらに翻弄される毎日であった…

あ。お気づきの方がおられらましたか?
春男の【春】は思春期の【春】。
思春期VS思秋期(更年期)の熱いドラマが私たちにはあったのでござぃます。
( ∩’-‘ )=͟͟͞͞⊃ )´д`)ドゥクシ(笑)

それについてはまたおぃおぃに•*¨*•.¸¸♬︎