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貸主物件.comコラム

【  忙しいおふたりさま】

ごきげんさまです。秋子です。
コロナが流行る前のお話。
「もしかして…なにか宗教してるとか、なにか販売してるとかじゃないよね?」
オシャレな古民家カフェのテーブルに秋子と向かい合った友人が恐る恐る口を開いた。
(・・。)ん?…∵ゞ(≧ε≦o)ブッ(๑¯∇¯๑)ハハハ近くのスーパーで、偶然友人夫妻に久しぶりに出会った。元々は彼女の夫と秋子が中学時代の同級生。息子同士は学校は違えど、小学生から高校生まで部活を通して試合会場で時々挨拶を交わす程度。

夫婦の年齢、子供、同居、仕事。共通点が多い彼女と、ゆっくり時間を共有したいと勝手にひらめいちゃって、お誘いしちゃった。
知り合ってから10年の月日は流れていたように思う。

「ごめんごめん💧ほんとに純粋に会ってランチでもしたかっただけなのよ( ̄▽ ̄;)」と答えた。2人で美味しそうな料理やスィーツを前に大笑いし、友人は安堵しているようだったε-(´∀`*)ホッ

実はこの秋子「宗教だの なにか売りつけられそう….」だのと言われるのは初めてじゃないから…( ̄∇ ̄*)ゞ

もちろん何かを売るとか、勧誘で友人とあった事はないし、霊感が強いわけでも信仰心が熱いわけでもない…自分の気持ちに正直に、逢いたい時に逢いたい人と逢うスタイルはかれこれ20年は経つかも…。

初めてのプライベートで、ふたりのたわいのないお喋りは5時間近く続いた。違う人生を生きていながらもここまで頑張ってきた自分たちの姿や周りの人に支えてきてもらった事を久しぶりに思い出し、途中笑った(*´ 艸`)り、ホロっと涙が出たりと忙しいおふたり様。

テーブルに準備された紙ナプキンには随分助けられたな(笑)←ハンカチ持っとけよーってな。

元気がある時に会いたいと思われる人より彼女のように、元気をもらいたい時に逢いたいと思われる人になりたいなぁ✨と思った。
幾つになっても人との繋がりは、大切にしたいです(*´﹀`*)♥