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貸主物件.comコラム

【   急な雨に御用心(;。-̀﹏-́。)  】

仕事が始まるまでの10数分、診察の準備をしながら同僚たちと話に花が咲く。コレは仕事に入る前の私の元気の源( *´﹀`* )

スタッフは保育園~社会人までの子供を幅広くもつ母。子供たちが将来どんな彼氏彼女を連れてくるのか、そしてその時の母親としての気持ちはいかに?と話をしていた。

小児科の待合室。
おそらく戦闘ものが好きな幼い男の子が、見えない敵とエイっ!ヤァっ!と闘っている光景を見かける事がある。【見えない敵(感情)】と闘っているのは、幼い男の子だけではない。

かつて秋子が数年越しで出来るようになった仕事があった。それを親しい友人は数ヶ月であっという間にクリアして、私をサポートしてくれた。私も周りの人もとても助かり、皆で彼女を讃えた。(*´∀`*)ノ

「めでたしめでたし♥」と終わる話が、その時になって初めて予測しなかった感情に私は支配されてしまった。彼女のその【才能】が羨ましくて仕方なかった。周りの人たちは、私が【嫉妬】を感じていると誰一人思わなかったと思うが、ソレは私を翻弄させ、長い間落ち込ませた_| ̄|○ ガックリ…

傷付けられたわけでも、誰が悪い訳でもない。
むしろ私は100%サポートしてもらっただけなのだから。もぅとっくに消化したと思われたその事をフッと思い出し「この年になると、自身の【見えない感情】と心の中で闘うこともあって忙しいわぁー(;。-̀﹏-́。)」と呟いたとたん、ホロリと涙が頬をつたった(;_;)

それに私も周りもビックリした!Σ(Д゚;/)/…エエ!?
共感した同僚が横でもらい泣きをした。
私の涙はほんの数秒だったけど、泣き腫らしたよぅに瞼が重かった

あらあら…とティッシュを差し出してくれる同僚。「色々経験してみんな優しくなるんだよね…」と言った婦長さん。

晴れの国岡山。本日降水確率0%
秋子の心、雨(T﹏T)のち晴れ(﹡ˆᴗˆ﹡)
いやはや何とも勝手に忙しいお年頃の秋子である。  アセ ヾ(*ㅿ*๑)ツ三ヾ(๑ ³ㅿ³)ノ アセ