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【 神様に遠慮する男 】

昨日、次男:冬男が二十歳になった。幼い頃から変わらず、数ヶ月前から「きょうは何の日でしょう?(o´罒`o)」と誕生日のカウントダウンする冬男に、夫と呆れている。‪⸜( ˶’ᵕ’˶)⸝ヨッポドウレシイノダナ…

夜中、誕生日に日付が変わる30分前に仕事から帰宅し、たまたま起きていた私に彼は言った。「かーさん。19歳までの俺を育ててくれてありがとう( ˶ˊᵕˋ)。思春期って、成長するのに必要だと思うけどさ。俺はにーちゃんの思春期が激しくて、かーさんが大変そうだったから、俺は神様に思春期は要りません!ってお願いしたんよ。( ¯﹀¯ )フフフこれから二十歳からの俺もよろしくっ!☆⌒(ゝ。∂)」

同じ親に、同じ環境で育てられた兄弟は、物心ついた時から既に全く性格が違った。「俺はハタチになるまでは子供ぢゃけぇ(๐•̆ •̆๐)」と持論を展開していた長男:春男は、二十歳の誕生日を境に、ビックリするくらい落ち着いた。オラオラ期の無かった弟は、少しは大人になるのだろぅか…σ( ̄^ ̄)?

今日、バスケ保護者でもあり、同じチームとして冬男を昔から知る友人が、久しぶりに訪ねてくれた。お休みで冬男が自宅にいると知った彼女は、「久しぶりに冬男に逢えるかな?楽しみ♥」と。

「久しぶりだし、出掛けるから、ちゃんとした格好で挨拶しに降りてくるんじゃないかな?」と私は言った。カッコつけたいお年頃だし、なんたってハタチだものねー。(⸝⸝⸝´ꇴ`⸝⸝⸝)

暫くして降りてきて「こんにちは~( *´꒳`*)ノ」と挨拶をしに、私の後方から来た冬男に気づいた友人は、突然笑い出したꉂ(ˊᗜˋ*)アハハハハハ…「いやいや、昔と変わらんなぁ。安心したわ…」って。

振り返るとシャワーから出てきた冬男はパンツ1枚で「あちぃ(*>д<)」と言いながら登場。 (;゚Д゚)シマッタ! そーいえば1年前までは、家族も彼の友人たちも「おまえ、もぅ社会人になるんだから、パンツくらい履けよー┐(´д`)┌オイオイ」と裸族の冬男に注意していたんだっけ。 神様に思春期を遠慮した息子は、どうやら幼い頃からよく知っている友人の母親には、遠慮しなかったよぅだ。(。-_-。)ヤレヤレ