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簡単手帳術!バレットジャーナルとは?

上司に、「コラム書いてみろ」と言われた。

文章力が全くないにも関わらず、だ。

自慢ではないが中学から国語の成績はほとんど2だった。

しかし、上司からの指示である。

「無理です」なんて言えるわけもない。

なので、とりあえず筆を取ってみる。

筆を取ってみたは良いものの、何を話題にすればいいのかわからない。

「出来るだけ時事ネタを」とは言われたものの、今沸いているオリンピックは、開会式こそ少し興味を持って見たものの、そこからは全く興味も湧かず、羽生結弦選手の出場している男子フィギュアスケートすら見ていないのが現状である。

さて、どうしたものか……

ふと目に止まったのは最近買ったばかりの4月始まりの手帳。

時事ネタとはいかないが、私のような4月始まりの手帳を買う人はもうそろそろ買い出す時期であるし、1月始まりの手帳を購入している方は書くことにだらけてしまったりしているのではないだろうか?

ということで、記念すべき第1回目は私の手帳の書き方のベースとなっている「バレットジャーナル」について書き進めていこうと思う。

バレットジャーナル(Bullet Jornal)ー

一時期大変話題となっていたこともあるので、この言葉を聞いたことがある人も少なくはないと思われる。

 

それと同時に思い浮かべるのは、シールやマスキングテープで可愛く飾られた手帳のページではないだろうか。

しかし、バレットジャーナルは本来はとても単純なものなのだ。

アメリカ人のデジタル製品デザイナー、ライダー・キャロル(Ryder Carroll)氏が考案したこの手帳術は、基本的に

・INDEX

・Future log

・Monthly log

・Daily log

の4つのカテゴリから成る。

私の場合、ノートではなく、デイリーのスケジュール帳なので、自分で作る必要もなく、ただ決まった時間に日々のタスクを書き込みチェックするだけで良い。

休みの日の日曜日に1週間の振り返りと反省をすると、より質の高い日々の過ごし方と仕事ができるだろう。

気になることなどをそこにメモしておくのも良いだろう。

しかし、この「書き込む」作業の時に大事になってくるものがある。それが”key”と呼ばれるものだ。

箇条書きの最初にこれを用いることで、タスクやイベントアイディアなどを仕分けしていくのだ。

完了したタスクはkeyを変更することによって、状況が分かりやすくなり、反省しやすくもなる。

このバレットジャーナルは予定とタスクが一度に管理しやすいだけでなく、思考の整理もしやすいので、とてもお勧めだ。

管理が苦手な人は是非参考にして欲しい。

……極力簡潔に文章を書くつもりが、こんなにも長々と書いてしまった。

やはり文章を書くのは苦手だ。

今後も頑張っていくつもりなので、長い目で見守っていただければ幸いである。