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FIREを達成する為の節約方法 保険編

FIREを達成する為の節約方法を一つ一つご紹介していきます。

今回は、人生の5大支出、家・車・保険・教育・老後の中の保険です。

保険には大きく分けて、損害保険と生命保険・医療保険があります。

損害保険に関しては、補償内容をよく考えた上で、保険加入は必須です。

自動車保険や家財・火災保険など、いわゆる他人に対する損害に対しての保険ですので、莫大な損害金が発生する可能性など考えると損害保険には必ず加入してください。

さて、問題は生命保険や医療保険でしょう。

ちなみに、私は、生命保険も医療保険もがん保険にも入っています。

【生命保険】

生命保険は子育て期間中に限り、万が一自分が死亡した時、残された家族が最低限の生活費程度がまかなえたらよいと思っています。

実際、生命保険以外にも遺族基礎年金や遺族厚生年金が支給されますし、現在、高校や大学も学費無償化や補助金がかなり充実していて、それほどお金がなくても通うことは可能です。子供が生れてから大学卒業までの期間に最低限の生活がまかなえる程度の生命保険で良いと思います。

ある程度、お金の余裕があったりとか、老後の年金対策的に貯蓄性のある保険に加入するのもありといえばありですが、正直あまりおすすめはしません。お金が必要な時に解約したら元本割れしますしね。

【医療保険】

ケガや入院時の保険です。通院・入院日数に応じて支払いが受けられたり、骨折や手術一時金などです。私の考えでは、この医療保険も最低限の内容で良いでしょう。そもそも入院も今は簡単にはさせてくれませんし、高額医療費制度もあるので、治療代がかかりすぎて支払いができないなんてことは、この日本では統計上、少ないと思います。県民共済やCOOP共済で充分な気がします。

【ガン保険】

ガン保険は、どうでしょうか。ガンに対するどれほどの治療をしたいかによりますが、私はしっかりとした最新の治療をしたいので、かなり内容が良いガン保険に入っています。ただし、ガンは遺伝的要素も多いので、そのあたりも踏まえて検討することと、まずはタバコは吸わない事でしょうね。ガン保険入っててタバコ吸うとか、本末転倒すぎて、私には意味がわかりません。

さて、ざざっと保険の内容を書きましたが、結局は統計上の観点から保険屋さんが儲けているのは確かなので、おそらく保険を使わない人の方が多く、保険自体は損することが多いのかもしれません。

ただ、万が一の時の保険ですので、結局は不幸に出くわすか出くわさないか運次第のところもありますので、正解は無い、各々で正解を導き出すべきと言えるでしょう。

心配性の日本人は保険に入りたがるそうですが、それぞれ最低限の保険に加入はしておくというのが、最も無難な選択肢と私は思います。